🛡️情報処理安全確保総論 - 特製テキスト群

SC

目次(2026年度 科目B対策版)

章対応ページテーマ学習配分補足
12026年度SC科目B 攻略ガイド全体マップ―試験形式、出題傾向、重点5テーマ、問題選択の考え方。
2Webアプリ脆弱性とAPI認可重点125%IDOR/BOLA、XSS、CSRF、SSRF、CSP、Cookie、セッション管理、JWT。
3認証基盤・パスキー・OAuth/OIDC重点220%FIDO2/パスキー、OAuth・OIDC・PKCE、SAML、PKI、鍵管理。
4ネットワーク・通信基盤のセキュリティ重点320%DNS/DNSSEC/DoH、VPN、FWルール設計、TLS、SPF/DKIM/DMARC。
5ランサムウェア侵害とインシデント対応重点420%EDR、Windowsイベントログ、横展開、封じ込め、証拠保全。
6サプライチェーン・BCP・セキュリティ管理重点515%CI/CD・SBOM、脆弱性管理、リスク評価、委託先管理、BIA・RTO/RPO、バックアップ。
7横断領域 暗号・クラウド・法務横断―暗号の使い分け、クラウドIAM、ゼロトラスト、個人情報保護法の報告義務。
8複合シナリオ演習と記述答案演習―模擬シナリオ4題、記述答案の型、時間配分、直前チェックリスト。

主要情報セキュリティ資格の比較

項目CISSP (Certified Information Systems Security Professional)CEH (Certified Ethical Hacker)情報処理安全確保支援士 (SC)
運営団体(ISC)²EC-CouncilIPA (情報処理推進機構)
対象者レベル上級 (マネージャー、戦略策定者向け)中級~上級 (実践的な技術者向け)中級~上級 (国内法令・制度対応重視)
専門分野全般的な情報セキュリティマネジメント、リスク管理、設計ペネトレーションテスト、脆弱性診断、SOC運用、攻撃手法・対策国内法令準拠、情報セキュリティ管理、監査、ガイドライン策定
試験方式CBT (100~150問、4時間)CBT (125問、4時間)筆記試験 (多肢選択式、記述式)
試験会場Pearson VUEテストセンター (日本全国、オンラインOnVUE対応)Pearson VUEテストセンター (日本全国、オンラインOnVUE対応)日本全国の指定会場
試験時期随時 (Pearson VUEで予約可能な日程による)随時 (Pearson VUEで予約可能な日程による)年2回 (春期・秋期)
費用目安約11万~12万円 (749。為替により変動、認定料749。為替により変動、認定料125/年別途)約14万~15万円 ($1,199。為替により変動)約7,500円 (受験料のみ)
難易度高 (幅広い知識と経験が必須)中~高 (実践的な知識・技術が必須)中~高 (幅広い知識と論述力が必須)
市場価値・評価 (国内)非常に高い (管理職・コンサルタント・CISO候補、グローバル企業で特に重視)高 (SOCアナリスト、ペネトレーションテスター、セキュリティエンジニア)高 (公的機関、大手企業の情報セキュリティ部門、監査、コンプライアンス)
特徴グローバルスタンダード。幅広い知識領域をカバーし、経験も重視される。攻撃者の視点を学び、防御に活かす実践的なスキル証明。国内の法規制や実情に即した知識・対応能力を証明。国家資格。